函館公園 こどものくにの魅力と見どころ
函館山の麓に広がる名所「函館公園」の一角にある「こどものくに」は、1956年(昭和31年)に開園した歴史あるレトロ遊園地です。どこか懐かしい昭和の温かみがそのまま残されており、地元ファミリーや観光客に深く愛されています。
最大の注目は、1950年に製造された日本最古の現役稼働観覧車!国の登録有形文化財にも登録されており、8角形のフレームとレトロなゴンドラがゆっくりと回転する様子はまさに生きた歴史遺産です。
入園料は完全無料。アトラクションも1回350円と手頃で、メリーゴーランドやアポロ、飛行機、ユンボ体験など小さなお子さまの「遊園地デビュー」にぴったりのスポットです。
国登録有形文化財・日本最古の観覧車
1950年製!今なお元気に回る現役最古の観覧車から津軽海峡と函館山を望む。
入園無料で気軽にお散歩&プレイ
園内への出入り自由。お気に入りの乗り物だけチケットを買って遊べる親切設計。
春の桜と函館公園の豊かな自然
春には約400本の桜が咲き誇る花見の名所。レトロ遊具と桜のコラボは絶景。
特徴・こだわりキーワード
絶対体験したい!おすすめ見どころ3選
空中観覧車(日本最古)
高さ約10mと小ぶりながら、独特の揺れと開放感、レトロな機械美がたまりません。頂上からは函館山と津軽海峡の海が見渡せます。
アポロ(宇宙カプセル型遊具)
ロケット型のカプセルに乗り込んで旋回しながら空へと舞い上がる、レトロフューチャー感満載の人気マシンです。
メリーゴーランド
カラフルなお馬さんや馬車に乗ってオルゴールの音色とともに優雅に回転。小さなお子さまも安心して楽しめます。
混雑を避けて大満足!おすすめモデルコース
のんびり笑顔があふれる満喫ルート
函館市電で「青柳町」へ ➔ 函館公園の動物飼育施設で小動物見学 ➔ こどものくにで日本最古の観覧車&メリーゴーランド ➔ 噴水広場でおやつタイム!
人気アトラクション速攻制覇ルート
レトロ建築・近代化遺産巡りの一環として訪問 ➔ 日本最古の観覧車に搭乗し細部のボルトや機構を撮影 ➔ アポロに乗って昭和レトロノスタルジーを満喫!
パーク飯 & 人気お土産ガイド
ここでしか味わえない限定フード & 名物みやげ
函館公園名物の露店で売られる「たこ焼き」やアイスキャンディー、公園すぐ近くのベーカリーのパンが散策のお供に大人気。
施設スペック・基本情報
| 所在地 | 〒040-0044 北海道函館市青柳町17 函館公園内 |
|---|---|
| アクセス | 【市電】函館市電「青柳町」停留場より徒歩約3分(函館駅から約12分) 【車】JR函館駅より約10分、函館空港より約25分 |
| 料金体系 | 入園料: 無料 のりもの券: 1枚 ¥350 / お得な8枚綴り ¥2,500 / 1日フリーパス ¥2,800 |
| 営業時間 | 平日 10:00〜16:30 / 土日祝・夏休み 10:00〜17:00 (営業期間: 3月下旬〜11月下旬) |
| 定休日 | 雨天休業 ※冬季休業(12月〜3月中旬) |
| 駐車場 | 函館公園周辺に市営駐車場あり(無料・約70台) |
| 設備・サービス | 函館公園内トイレ・ベンチ多数 / レトロ売店 / 公園内ミニ動物施設併設 |
よくある質問(FAQ)
Q 雨が降ったら営業していますか?
屋外のレトロ遊具が中心のため、雨天時は安全運行のため休業となります。お出かけ前にお天気を必ずご確認ください。
Q 小さな赤ちゃんでも乗れる乗り物はありますか?
空中観覧車やメリーゴーランド、汽車など、保護者同伴であれば0歳〜1歳の赤ちゃんでも一緒に楽しめるアトラクションが複数あります。
Q 函館山観光とセットで行けますか?
函館山ロープウェイ山麓駅までは徒歩10〜15分ほど、路面電車でも1駅の距離のため、午後にこどものくにで遊んでから函館山の夜景を見に行く観光コースが非常に便利です。