今月はイベントというイベントは無いですねぇ。
テーマパークや遊園地ごとの小さな催し物などは、探せばたくさん出てきますが、国民的に共通するイベントはありません。
というか、思いつきませんでした。
あえて言うなら、今月に夏至があるので、遊び…じゃなかった、日の出から日の入りの時間がいちばん長い時期なんです。
梅雨に入るからといって、毎日雨が降っているわけでもありません。
遊ぶ…じゃなかった、長く外にいられる月なんですね。
そんなわけで、梅雨に入るこの時期も、テーマパークや遊園地などのレジャーを楽しむことは十分にできます。
また、日本という土地柄、四季がはっきりと分かれているのは、皆さんもご存知ですね。
四季が分かれているということは、時期によって顔を見せる植物がまったく違うということです。
6月は、そんな植物達を見る植物園などに足を向けても楽しめるんではないでしょうか。
テーマパークトレジャーの管理人をしているのですが、わたしは花について何の知識もありません。
紹介したいところなのですが、たぶん、あなたの方が詳しく知っていることでしょう。
いろいろ紹介して墓穴を掘ってウケをねらってもいいんですけど、ウケをねらうための下準備というものが大切です。
下準備なしでウケをねらうと、ただの面白い人で終わってしまいますからね。
せっかくウケをねらうなら、テーマパークトレジャーを見てくれているたくさんの人の教養のひとつになるようなボケをしてみたいと思っています。
とりあえず、今月は静かにテーマパークや遊園地、とくに、動物園や植物園といった静かに楽しむようなレジャー施設を訪問してもいいと思いますよ!
6月には父の日がありますね。
6月の第三週日曜日が父の日です。
この日は基本的に遊びに出かけるようなプレゼントを、父親にすることは一般的に視ても、あまりないでしょう。
プレゼントを渡したりするのが一般的ですね。
ならば、テーマパークトレジャーはどのようにして、父の日をイベントとしてとらえるのか。
テーマパークトレジャーでは、プレゼントがメインである父の日でも、あえて遊びに連れて行ってもらうことをおすすめします。
子供が親に甘えて何が悪い!
というのがテーマパークトレジャーの管理人であるわたしの考えです。
甘えられても、父親は悪い気はしないでしょう。
ならば、とことん甘えてみてもいいではないのでしょうか。
そのためにテーマパークトレジャーを利用して、楽しそうなテーマパークを探しておくのがいいかもしれませんね。
あえて甘えてみる父の日というのをプロデュースしてあげましょう。